60代のクレンジング選び&使い方

W洗顔不要は本当?W洗顔不要のクレンジングってどんなもの?

肌環境を悪化させてしまう要因とも言われているのがW洗顔。まずクレンジングでメイクを落とし、続いて洗顔で汚れを落としていく2段階の洗顔を行うことで肌に負担をかけてしまい、乾燥やバリア機能の低下を引き起こしてしまうケースも多いのです。

 

クレンジング剤、洗顔料ともに洗いすぎによる肌への刺激、負担が大きな問題点として話題になっているうえに両方を使うわけですから、適切な使い方をしないと毎日のW洗顔で肌にダメージがどんどん蓄積していってしまうことになりかねません。

油性の汚れも水性の汚れも落とすクレンジング

W洗顔不要のクレンジング

そもそもどうしてW洗顔は必要なのでしょうか?クレンジングでメイクを落として洗顔量で余分な皮脂やホコリ、古い角質を落として清潔な状態を保つ、という説明は納得できるようでいて疑問も残るものです。

 

「両方とも一度に落とせないのか?」と疑問に覚える方も多いはず。これには油性の汚れと水性の汚れをうまく落とすことができるかが大きなポイントとなっています。

 

メイクは油性の汚れで、肌にしっかりと密着しています。そもそもメイクは落ちないように工夫して作られているため、クレンジングをオイルに馴染ませることで密着している肌から浮き上がらせた上で落としていく必要があるのです。

 

これは通常の洗顔料ではなかなか難しく、洗顔だけではメイクをしっかり落としていくことはできないのです。

 

逆にクレンジング剤は肌の表面に密着しているメイクを落とすのがメインのため、毛穴の奥に詰まった皮脂や古い角質を落とす効果は粒子が細かい泡で吸着して落としていくことができる洗顔料に比べると劣ります。

 

こうした事情からクレンジング剤と洗顔料の2段階を踏んだW洗顔が必要になるわけです。ただ一方でそもそもW洗顔など不要、という意見もあります。

クレンジングで毛穴の奥の汚れもオフ

W洗顔不要のクレンジング

クレンジング剤でも水性の汚れをしっかり落とすことができるというのです。実際のところ毎日しっかりW洗顔を行っているのは日本人女性だけとも言われています。

 

W洗顔をしないと汚れを落とせないという意見と、W洗顔は洗いすぎで肌に負担をかけてしまうだけだから必要ない、という意見に分かれている状況ですが、そんななかW洗顔不要のクレンジングも登場しています。

 

一度に油性と水性の汚れを落とすことができる製品が登場しているのです。

 

このW洗顔不要のクレンジングには本来のクレンジングの効果に加えて洗顔料としての洗浄力も備えているため、毛穴の奥の汚れなどクレンジング剤では落としにくい汚れも落とすことができます

 

その際には水と油がうまく混ざり合った状態にする「乳化」という過程が重要なポイントとなっています。これで水性と油性の汚れを両方落とすことができるわけです。

 

この乳化のために乳化剤が含まれており、使う前に手のひらで温めたうえで水を混ぜるといった工夫も必要です。

 

W洗顔を避けたい場合には不要のクレンジング剤を購入するだけでなく、使い方にもよく注意し、乳化させた状態で洗っていくよう心がけることも意識して使っていきましょう。

《W洗顔不要のクレンジングとは・・》

  • 一度に油性と水性の汚れを落とすことができる製品のこと
  • メイク汚れだけではなく、毛穴の奥の汚れなどクレンジング剤では落としにくい汚れも落とすことができる

乾燥肌ではどんなクレンジングを使えばいい?

乾燥肌はバリア機能が低下しているためスキンケアが思うようにできない悩みを抱えがちです。とくに肌への負担が大きいクレンジングと洗顔が難しく、知らず知らずのうちに肌に負担をかけていたり、乾燥を悪化させてしまっているケースも少なくありません。

乾燥肌はクリームやミルクタイプのクレンジングを!

乾燥肌のクレンジング

そんな乾燥肌のクレンジングではやはり低刺激を意識した使い方が求められます。ポイントは3つ考えられるでしょう。

 

まずはメイク環境を見直すこと。簡単に言えばメイクが薄ければ薄いほど、落とすのが簡単なほどクレンジングの負担も少なく済みます

 

逆にメイクが濃いとオイルタイプなど洗浄力と刺激の両方が強いクレンジング剤を選ばなければならなくなりますし、よく肌に馴染ませて洗わなければならないので摩擦の刺激も大きな負担になってしまいます。

 

乾燥肌は小じわやカサつきなどの悩みが起こりやすいためメイクをシワや凹凸の部分に押し込んでしまうなど厚塗りになりがちです。それを避けて、刺激の少ない適度な洗浄力のクレンジング剤を使える環境をまず整えましょう。

 

2つ目のポイントはクレンジングの種類です。オイルタイプのクレンジングはまず避け、刺激の少ないクリームタイプ、ミルクタイプを選びましょう。保湿力を重視するならクリームタイプ、洗い上がりがしっとりするので肌のつっぱり感が気になる方にとくにオススメです。

 

とにかく低刺激を重視するならミルクタイプ。クレンジング剤の中ではもっとも肌への負担が少ないタイプです。これらのタイプでしっかり落とせる範囲でのメイクを心がけながら自分に合った製品を選ぶようにしましょう。

乾燥肌はW洗顔不要のクレンジングもおすすめ

乾燥肌のクレンジング

さらに乳液でクレンジングする方法もあります。乳液の油分をメイクに馴染ませることで浮き上がらせて落としていくことができるのです。ただ洗浄力が弱いので外出しない日の薄いメイクのときに適しています。

 

このように外出する日、しっかりメイクが必要なフォーマルな場に出るとき、家で過ごす日などケースバイケースで使うクレンジングを使い分けるのもひとつの選択肢でしょう。

 

消費期限内に使い切ることができるかも意識したうえで複数の選択肢を検討してみるとよいかもしれません。

 

3つ目はW洗顔不要のクレンジングの使用です。クレンジングと洗顔の両方を行うことで肌の乾燥が加速してしまう恐れがありますから、両方一緒にできるクレンジングを使えば負担を大幅に軽減することができます

 

この場合にはW洗顔をしなくてもメイクと肌の汚れの両方をしっかり落とすことかできるかを見極めたうえで製品を選びましょう。

 

乾燥肌は皮脂の分泌量も少ないのでメイクを控えめにすればW洗顔をしなくても十分にメイクと汚れを落としていくこともできるので見逃せない選択肢といってもよいでしょう。

《乾燥肌に使いたい3つのクレンジングポイント》

  • 1.摩擦による刺激を軽減するためメイクはできるだけナチュラルに仕上げよう!
  • 2.クレンジングの種類は刺激の少ないクリームタイプ、ミルクタイプを選ぼう!
  • 3.肌への負担を減らすためW洗顔不要のクレンジングもおすすめ!

オイルクレンジングは肌に悪い?オイルクレンジングの肌への負担

クレンジング選びで必ずテーマとして取り上げられるのが「オイルクレンジングの肌への負担」です。ほとんどのケースでは「オイルクレンジングは肌に悪いので避けたほうがよい」という前提のうえで他のリキッドタイプやクリームタイプのメリットが紹介されます。しかし一方で市販されているクレンジング剤の主流はこのオイルタイプです。どうして肌に悪いものがたくさん出回っているのでしょうか?

オイルクレンジングは肌を乾燥させやすい

オイルクレンジングの肌への負担

これは洗浄力と肌への負担のバランスというクレンジングにおけるもっとも重要なポイントが深く関わっています。洗顔料でも同じことが言えますが、洗浄力が強いほど刺激が強くなってしまう面があるのです。

 

メイクはもともと崩れないよう肌にしっかりと密着する仕組みとなっています。これを落とすためにはオイルを馴染ませたうえで肌から浮き上がらせる必要があるのです。そのためオイルが含まれているクレンジング剤ほど洗浄力が優れている形になります。

 

ただ洗浄力が高いとメイクや汚れだけでなく水分や皮脂膜に必要な皮脂、セラミド、NMF(天然保湿因子)なども除去してしまいます。

 

クリームクレンジングに比べるとオイルクレンジングを使用したことで3倍以上肌を乾燥させてしまうとも言われています。乾燥肌・敏感肌の方がオイルクレンジングを使うとどれだけリスクが高くなるのかがこの点からも窺えます。

オイルクレンジングに配合されている界面活性剤に注意

オイルクレンジングの肌への負担

この洗浄力に加えてもうひとつ、界面活性剤の問題もあります。オイルを化粧品に配合するためには水と混ぜ合わせるための界面活性剤が必要になります。

 

石油系の合成界面活性剤が肌に良くないとよく言われますが、この界面活性剤が肌に負担をかけてしまうことが多いのです。オイルをたくさん配合するほど界面活性剤が必要になり、それが肌に負担をかけてしまう、という仕組みです。

 

クレンジングの基本はまずメイクをしっかり落とすことですから、洗浄力に優れているオイルクレンジングが主流となっているのです。

 

いくら低刺激でもメイクを落とせずに肌に残してしまうとクレンジングの刺激以上に肌に負担をかけてしまうため、少々肌に悪くてもしっかりした洗浄力でメイクを落とす必要があるわけです。

 

このようにオイルクレンジングは肌に悪影響を及ぼす条件が揃っており、使用には注意が必要な面があるのです。

 

刺激に気になる方はクリームクレンジングやミルククレンジングに切り替えるほか、メイクが濃いときや肌の調子が良いときにだけオイルクレンジングを使うといった工夫を心がけましょう。

 

また洗う前に適量の水と混ぜて乳化させたうえで使うとメイクを落としやすくなるのて試してみましょう。

《オイルクレンジングの特徴》

  • オイルが含まれているクレンジング剤ほど洗浄力が優れている
  • 水分や必要な皮脂、セラミドまで除去してしまう
  • オイルクレンジングに含まれる界面活性剤が肌に負担をかけてしまうことが多い

クレンジングバームってどんなものですか?

市販されているクレンジング剤はどれも一長一短、洗浄力に優れているアイテムは肌への負担が大きく、低刺激なアイテムは洗浄力が弱いのでメイクをしっかり落とせない恐れがある…こうした悩ましい問題を抱えながら自分に合ったクレンジング剤を選んでいくことになるわけですが、そんな悩みを解消してくれるのでは、と注目されているのがクレンジングバームです。これまでのクレンジング剤のいいところだけを備えたタイプといわれているのです。

クレンジングバームは洗い上がりがしっとり

クレンジングバームの特徴

バームとは「軟膏」の意味でテクスチャは固めの半固形状になっているのがまず特徴。この固めのテクスチャを肌に塗付するとやわらかくなってよく肌に馴染みながらメイクを浮き上がらせて落としていくことができるのです。

 

適度な厚みがあるので指で強く肌を擦る必要がなく塗布していけるうえにメイクにうまく馴染んで落とすことができる、しかも洗いあがりもしっとりしている。

 

こうした特徴からクレンジングクリームとクレンジングオイルのよいところを兼ね備えたタイプといわれています。オイルタイプの洗浄力でメイクを落としつつ、クリームタイプの低刺激としっとり感を得ることができるというわけです。

 

最初は硬いのに肌に触れるとやわらかくなるので使いやすい点も大きなメリットです。

 

しっかり適量を指でとりやすく、やわらかくなると伸びが良くなるのでムラなく伸ばしやすい、しかも肌にしっかり密着してメイクに馴染んでいくので同じ場所を何度も擦らなくても汚れを落としていくことができます。

肌への負担も少なくメイクをしっかり落とす

クレンジングバームの特徴

リキッドタイプのように液ダレを起こすこともなく、ミルクタイプのように洗浄力が弱いので何度も擦って洗わなければならないといった問題もありません。

 

これまでクレンジング選びといえばクレンジングオイルの刺激の強さとクレンジングクリーム、クレンジングミルクの洗浄力の弱さが大きなネックになっていました。

 

どちらを選んでも物足りなさを感じてしまうのでどちらを選んだらいいのかわからない、というわけです。しかしこのクレンジングバームならそんな問題も解決、肌への負担も最小限にメイクをしっかり落としていくことができます

 

これはしっかりメイクをしたい方や肌の老化が気になる年齢肌の方にとっても大きなメリットです。

 

クレンジングの負担が気になって思うようにメイクができずに悩んでいた方はクレンジングバームでメイク環境とクレンジング環境の両方を見直してみてはいかがでしょうか。今後の人気と需要の上昇が期待できる注目のクレンジングの選択肢といえるでしょう。

《クレンジングバームの特徴》

  • 最初は硬いのに肌に触れるとやわらかくなるので使いやすい
  • バームなので洗い上がりはしっとり
  • 洗浄力が高いのに肌への負担も最小限に抑えられる

毛穴に詰まった化粧汚れをしっかり落とすにはどんなクレンジングがいい?

クレンジングは表皮に密着したメイクを浮き上がらせて落とすためのものです。そのため毛穴に化粧汚れが詰まってしまった場合、思うように落とせない場合もでてきます。とくに年齢肌は毛穴が開きやすく、しかもその毛穴を目立たなくするためにファンデーションを押し込んでしまうことから化粧汚れが毛穴に詰まってしまいがちです。

 

表皮のメイクをしっかり落としてもこの毛穴の汚れを残したままだと黒ずみやニキビの原因となるだけでなく、メイクの成分の刺激で肌の老化を加速させてしまう恐れもあります。

毛穴の汚れにはクレンジングバームがおすすめ

毛穴化粧汚れクレンジング

では毛穴に詰まった化粧汚れをしっかり落とすにはどういったポイントが必要なのか?まず大前提ですがメイクをしっかり落とせる洗浄力を備えているかどうか。

 

とくに化粧汚れは蓄積して落としにくい状態になってしまっていることが多いのでそれなりの洗浄力が求められます。

 

クリームタイプやミルクタイプよりもオイルタイプの方が適しているほか、毛穴にも入り込みやすいジェルタイプやバームタイプなどもオススメです。とくにクレンジングバームはクリームタイプとオイルタイプの両方の特徴を備えているのでおすすめです。

 

それからクレンジングをする際には乳化をしっかり行っておきましょう。クレンジング剤には油分と水分を混ぜ合わせるための界面活性剤が含まれています。

 

これで油分と水分を混ぜ合わせることでメイクに馴染みやすくするとともに汚れも落とすことができるようになるのです。

乳化させることで毛穴の汚れも落としやすい

毛穴化粧汚れクレンジング

乳化とは油分と水分がしっかり混ざり合った状態のことですが、いきなりクレンジング剤を肌に塗付するのではなく、手のひらで少量の水分と混ぜ合わせたうえで時間を置くと乳化が進みます。

 

製品によって異なる部分もありますが、クレンジング剤が白く濁ったら乳化が進んでいる証拠です。そのうえで使用すると肌へのなじみがよくなって強く擦らなくても汚れを落としやすくなるうえに毛穴の汚れも落としやすくなります。

 

時間がなくてすぐにクレンジング剤を使ってしまっている方はちょっと時間と手間をかけて乳化を意識してみましょう。

 

年齢を重ねるとバリア機能が低下し毛穴にダメージが蓄積して色素沈着による黒ずみが起こってしまうこともあります。そのため毛穴の化粧汚れを落とす際にも負担をかけないクレンジングが欠かせません。

 

防腐剤や合成香料など肌に負担をかける恐れがある添加物を避けるなど基本的なポイントも忘れないようにしましょう

 

そのうえで毛穴の汚れを落とすためのスクラブが配合されている製品など、毛穴を傷めずに集中的なケアができるクレンジング剤を選んでいけば化粧汚れを無理なく落としていける環境を作っていくことができるはずです。

《毛穴に詰まった化粧汚れを落とすポイント》

  • クリームタイプとオイルタイプの両方の特徴を備えているバームクレンジングがおすすめ
  • 落とす前にクレンジングをしっかり乳化させることで毛穴の汚れも落としやすくなる

60代におすすめのクレンジングは?又、肌に負担をかけない方法を教えて下さい。

60代はシワやシミといった老化がもたらす影響が表面にはっきりと出てくる時期です。これは老化がもたらす乾燥やバリア機能が大きな原因のため、クレンジングでもできるだけ肌に負担をかけないよう意識していく姿勢が求められます

60代はクリームクレンジングがおすすめ

60代におすすめのクレンジング

ですからクレンジング選びでは出来るだけ低刺激な製品を選ぶようにしましょう。クレンジングオイルは「卒業」してジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプの中から選んでいくのが基本です。

 

ただあくまでメイクを落とせる洗浄力を備えていることが大前提ですから、自分のメイクとの兼ね合いも考慮したうえで選んでいきましょう。

 

シワやシミを隠そうと濃い目のメイクをしているとこれらのクレンジングでは落とせない可能性があります。

 

60代にもっともオススメのクレンジングはクリームタイプです。適度な洗浄力を備えているうえにしっとり感があるので乾燥している60代の肌に適しているからです。

 

さらにクリームタイプなのでテクスチャに適度な厚みがあり、塗布する際に指で肌を擦らずに済む点も大きな魅力です。厚みがあるクリームが指と肌の間でクッションのような役割を担うことで摩擦の刺激を減らすことができるのです。

 

この点は同じく適度な厚みがあるジェルタイプにも共通しているので好みに合わせて比較検討してみるとよいでしょう。しっとり感を重視したいならクリームタイプ、爽快感や清涼感を重視したいならジェルタイプがお勧めです。

60代は肌への負担も重視すること

60代におすすめのクレンジング

なお、ジェルタイプには油性のものと水性のものがあります。こちらの選択では洗浄力を重視するなら油性、低刺激を重視するなら水性が適しています

 

60代のクレンジングでは肌に合った製品を選ぶだけでなく、使い方にも配慮が必要です。ポイントは2つ、クリームタイプのところでも触れた摩擦の刺激を最小限に抑えるのがまずひとつ、もうひとつは手早く済ませることです。

 

そのためにはクレンジングをうまくメイクに馴染ませていく工夫が大事です。手のひらにクレンジング剤をとったらすぐに塗付せずに少し時間を置いて温めましょう

 

肌の温度にまで温めると馴染みやすくなるのは美容液と同じです。さらに少量の水を混ぜて水分と油分がよく混ざった状態(乳化)にしておけばメイクに馴染みやすくなります。クレンジングの前に時間と手間をかけてちょっとひと工夫を心がけましょう。

 

あとは忘れてはならないのがすすぎです。しっかりすすぎを行わないとクレンジングの成分が肌に残ってしまいますが、一方あまり熱いお湯や手で擦ってすすいでしまうと肌に刺激を与えてしまいます。

 

30〜32℃程度のぬるま湯で手で擦るのを避けながらクレンジンク剤と汚れをうまく洗い流していきましょう。60代になれば時間の余裕も出てくるでしょうから、クレンジングそのものは手早く済ませつつ、その前後の手間をかけて肌への負担を減らす工夫を取り入れていきたいところです。

《60代の肌に負担をかけないクレンジング方法》

  1. 適度な洗浄力と保湿性の高いクリームクレンジングがおすすめ
  2. 手のひらにクレンジング剤をとったら温めて乳化させてから肌に馴染ませる
  3. すすぎは30〜32℃程度のぬるま湯で優しく洗い流す

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